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加齢臭とホルモン

男性の加齢臭に重要な働きを担うのが男性ホルモンですが、この男性ホルモンは男性が男性らしく見えるために必要なホルモンで、精神的にも闘争心や攻撃性を掻き立てて、性欲を強めるなどの働きがあります。しかし、その男性ホルモンが加齢臭とも深い関連があります。

加齢臭は皮脂の分泌が活発だとより強力に臭うとされ、男性ホルモンは皮脂分泌を増強させることから、男性ホルモンが多い方はノネナールが多くなり、加齢臭もより強い傾向にある事が分かっています。

それに対して、女性のホルモンはどうかと言うと、丸みのある女性らしい体を作り、生理などに大きな影響がある女性ホルモンは、閉経によって急速に分泌量を減らしてしまい徐々にノネナールが増加してくるのが特徴です。

加齢臭と女性ホルモンですが、女性ホルモンに脂肪酸の酸化抑制力があるために、分泌量が低下する50代までは臭いがし始めることが無く、50代を超えて更年期に入ると加齢臭が始めるとされます。
年を取ると女性ホルモンは激減するのですが、男性ホルモンは減少することはあっても急激に減っていくことはありません。

加齢臭コントロールには女性ホルモンを長く分泌させられる体内環境を整えることが大切のようです。

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加齢臭とメタボ

加齢臭がする方はメタボリック・シンドローム(メタボ)にも注意が必要だといわれています。
40歳以上の場合、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボだという状況にあります。

メタボになる原因は食事の食べすぎや運動不足、タバコ、アルコールなどが多く、メタボは内臓脂肪が溜まっている状態で、さらに高血糖や高血圧といった危険因子のうちの2つ以上が重なった状態のことを指すそうです。最近の健康診断でも盛んに取り上げられ、メタボ検診を受けている方も多いでしょう。内臓脂肪は程度にもよりますが、見た目だけで判断するのは間違いです。動脈硬化や脳卒中に心筋梗塞など、複数の原因が重なることで発症率は30倍以上にもなってしまうそうです。

お腹がぽっこり出た内臓脂肪は気がつきやすいですが、メタボの原因となる危険因子の多くは「サイレントキラー」と呼ばれるほど、自覚症状がないまま進行してしまうのが非常に怖いのです。

そして、加齢臭とメタボの関係ですが、一般的にメタボの方は肥満体が多く、臭いの原因は脂肪酸のノネナールですから、脂肪が多いことは臭いが出やすいことに他なりません。

また、加齢臭に気付いたら、生活を見直してみましょう。
臭いが出る原因に不規則な生活や暴飲暴食がないかチェックします。
加齢臭とメタボは実に近い関係にあり、生活を規則正しくして体質改善に勤めることで、加齢臭とメタボも改善するかもしれません。

メタボ臭という新しい言葉を耳にしたことはありませんか。メタボ体型の方から臭う独特の体臭を指しており、加齢臭とは臭うメカニズムや臭いに違いがあるようですが、加齢臭とほぼ同意に使われています。どちらも嫌な臭いには変わりは無く、対策を練って臭いを撃退したいものですね。

加齢臭とメタボ臭も、先ずは、臭いを抑えられるような生活習慣にして、消臭・防臭などに気を配りましょう。

加齢臭とアンチエイジング

加齢臭予防にはアンチエイジングも効果的なことをご存知でしょうか。
近年、中高年をはじめ比較的若い層や女性にも「口臭」と共に問題になっているのが、加齢による異臭「加齢臭」です。加齢臭は加齢によって誰にでも起こるものですが、原因のひとつには不規則な生活習慣もあり、健康的な暮らしを送るよう努力するだけでも予防に役立ちます。

アンチエイジング(抗加齢医学)という言葉は、医学用語ですが,今や女性の間で流行語の一つとなっています。主に美容に気を遣う女性の間で定着しているようです。

アンチエイジングの加齢臭対策も体内の老廃物を排出し、栄養バランスの取れた食事や定期的な運動、充分な睡眠にストレスの無い生活へ、生活習慣を改善することが重要とされています。
共に自らの生活習慣を改善することが重要とされています。
たとえば、アンチエイジングも、加齢臭対策も共に質のよい睡眠をすることが効果的です。

健康的なダイエットにも有効で、脂肪が少ない事は、加齢臭の元となる脂肪酸が少ないことでもあるので、太っているよりは痩せていた方が臭いが少なくなる傾向があるとされています。
ダイエットをすることは臭い対策にもなります。

アンチエイジングに、加齢臭防止ともに欠かせないビタミンとして、強い抗酸化作用のあるビタミンC、Eやカロテン、ポリフェノール、カテキンなどは、効果的です。
植物油から摂取する場合は、ドレッシングオイルなどにして非加熱のまま使うようにするのがオススメです。

加齢臭は老化による症状である事を踏まえると、アンチエイジングで体を中から若く保つ事は臭い予防に繋がります。加齢臭を元から断つには、アンチエイジングは根本的な対策法となるでしょう。


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加齢臭治療法を脱毛で行う

加齢臭が強いのは毛深い人に多い傾向があり、体毛の薄い方や、ムダ毛処理をしている女性では加齢臭が少ない事も知られています。体臭の代表でもあるワキガは脱毛すると効果的ですが、毛が無いことで蒸れにくくなって、バクテリアなどの雑菌が繁殖せずに臭いが抑えられます。
加齢臭も脱毛が有効のようで、治療法として脱毛が行われています。
脱毛すると汗の匂いも気にならなくなり、皮膚を清潔に保てるようにもなります。
脱毛にはエステティックサロンでもお馴染みのレーザー脱毛法が行われ、短時間で確実に脱毛が可能です。レーザー脱毛法はレーザー光を身体に当てると、レーザー光は黒い色素のかたまりである毛に吸収され、熱が発生して毛が毛根より焼けて破壊されます。それ以降、永久脱毛し、毛が生えなくなります。毛根と近い場所にあるアポクリン腺にも影響を与えて汗が出るのを少なくしてくれます。
毛の成長期の時期に最も効果があるため、永久脱毛するには時期を違えての数回の施術が必要となっています。

加齢臭が特に発生するワキや、濃いと敬遠されがちな胸毛も脱毛場所として挙げられます。
レーザーは一度に何本もの毛根を処理することができ、処理時間も早い為、ワキの下だけであれば数分で脱毛できます。痛みは、よくゴムではじかれた程度との説明があるが、レーザーの出力の強さにもよってきます。

他にもスネ毛、手の甲の毛も余り毛深さが好まれない現代では脱毛しておいても良い部分です。
これらの毛を全て永久脱毛するのが最も効果的ですが、男性では脱毛を嫌う人もいる事を考えると、全部ではなく全体をすくように脱毛したり、あるいはカミソリやハサミで表面のカットだけに留めておくのも良いでしょう。
加齢臭対策として、脱毛を行ってみませんか。


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超音波で加齢臭治療

加齢臭治療として、超音波を利用した加齢臭治療が、現在最も効果があるとされています。
アポクリン腺を超音波によって処理し、汗が出るのを抑え、加齢臭対策に効きます。

加齢臭の原因にはアポクリン腺から出る汗とも関係が深く、アポクリン腺から出る汗の匂いは独特で、ワキガの原因がこの汗なのはよく知られ、汗の予防が加齢臭予防にもなるのです。

超音波治療は現在最も進んだ治療方法として使用されているわけですが、時間が短く、局所麻酔を用いて痛みが無く、血管や細胞にダメージを与えないで、アポクリン腺だけを除去して、術後の回復が断然早く、患者の負担が軽いのがメリットです。入院・通院の必要性が無い、ワキ毛を残すか残さないかを選択できる、傷跡がほとんど残らないというメリットもあります。
治療には皮膚の上から超音波を当てるだけととても簡単です。
ワキガ治療にも盛んに取り入れられており、効果の高さと安全性から人気のある治療法です。
費用はおよそ30万円前後が平均で、入院も必要なく、一回の処置で効果が出ますから、加齢臭を短期集中的に改善するのに最適な治療方法でしょう。
ただし、注意点があります。
加齢臭治療にとても有効な方法ですが、高血圧や糖尿病、妊娠中の方は不向きとされ、受ける際には医師と必ず相談してから治療を始めるようにします。また、超音波が強すぎると火傷をしたりするので、やはり、治療経験豊富は病院を選びこと、また、医師の経験や技術によっても効果に差が出るようですから、信頼できる病院を選ぶことが大切でしょう。


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